ToDoを使った働き方

やりかけの仕事をつくる

2018年04月02日

やらないといけない仕事があるのに、なかなか着手できないことってありますよね。 それなりに時間がかかりそうな仕事なので、まとまった時間があるときにやろうと思いながらズルズルと先延ばしにしてしまいます。

 
日中は忙しく働いているので、夜にならないと取りかかれないという残業が前提のスケジュールです。   落ち着いてから着手しようと思って細々した仕事を先に済ませていたら、「もうこんな時間...」 「明日の夜に延期しよう」という具合に、毎晩残業になってしまいます。   やらないといけない仕事、つまりToDoは可能な限り細かく分解することをオススメします。 ToDoに入れる仕事の粒度を15分~30分(長くても1時間)に設定して、毎日少しずつやっていけば、まとまった時間を確保する必要もなくなります。   何時間もかかりそうな仕事の内、ちょっとだけでも手を付けて「やりかけの仕事」にしておくことで、次に着手するときの心のハードルが下がります。 ぜひ試してみてください。   あと、細かい仕事はスキマ時間にできるようにリストを作っておくと良いでしょう。 例えば、会議が始まるまでの15分でできることや、訪問先のアポイント時間より少し早くついた10分間にスマホでもできることを作っておくとムダがありません。   仕事の先送りを防いだり、スキマ時間できる仕事の管理はぜひTeam ToDoをご活用ください。
 


効率を上げるコツ